退職代行サービス「モームリ」を運営するアルバトロスの社長、谷本慎二容疑者と、従業員で妻の志織容疑者が2月3日、弁護士法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。
言葉の壁や制度の複雑さだけでなく、在留資格を維持できるかという心配。外国の人たちは、日本人以上に多くの不安を抱えているが、道を踏み外しそうになっている人の案件ほど手伝いたいと俵さんは語る。
衆議院選挙で激戦が繰り広げられる中、高市早苗首相が描かれた菓子「さなえちゃんクッキー」をめぐり、SNSで「舌戦」が起きている。 きっかけは、三重県内のコンビニで「さなえちゃんクッキー」が販売されていたとするXの投稿だった。 この投稿を受けて「実質的な選挙運動なのでは」「違法だと思う」といった批判が相次いだ。一方で、「(投稿は)店に対する営業妨害」など、販売店を擁護する声もあった。 こうした中、「さ ...
兵庫県弁護士会は2月2日、同会所属の弁護士が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたことを受け、「極めて遺憾」とする会長談話を発表した。現在、事実確認を進めているとしている。
一度トレーに載せたドーナツを再びケースに戻してもよいのだろうか。ミスドの運営会社が取材に答えた。 「さっき隣の人が平然とやっててびっくりした」との書き込みには、賛否含めて議論を招くことになった。
「同じような問題が今後生じてほしくない」と考える坪和さんが、改めて弁護士ドットコムニュースの取材に答えた。海外を訪れる動画配信者の振る舞いが問題になることがある。失敗を教訓として、渡航先の国に対する敬意を忘れないでほしいと話す。
遊びに来た子どもの友だちが、自宅から物を盗んで行った。相手の親に伝えるべきか──。親が直面した悩みがSNSのThreadsに投稿され、さまざまな意見が寄せられている。
独身偽装をめぐっては、既婚者であることを隠して交際した相手に対し、賠償を命じる判決も出ている。しかし、裁判に至るケースは氷山の一角とみられ、被害者が泣き寝入りしているケースも少なくないようだ。
雪山で、整備されたコース以外に立ち入って遭難するケースが相次いでいます。 コース以外の自然の雪山をスキーやスノーボードで滑る行為は「バックカントリー」と呼ばれ、一部に熱心な愛好家がいます。近年増えている外国人観光客にも愛好家が見られます。 一方で、バックカントリー中に遭難して救助を求めるケースも相次いでおり、SNS上では、救助費用について「有料化にすべき」といった声のほか、「自業自得だ」など救助に ...
朝日新聞出版の社員から「パワハラ」を受けて廃業に追い込まれたとして、フリーランスの女性編集者が同社と社員を相手取り損害賠償を求めた裁判の控訴審は、東京高裁で和解が成立した。
東南アジアのラオスのホテルで、計6人の女性との性行為の様子を密かに撮影したとして、性的姿態等撮影罪に問われた60代男性被告人の論告求刑公判が1月中旬、名古屋地裁で開かれた。検察官は懲役3年を求刑した。
会計年度任用職員は、2020年4月に導入された制度で、1年契約で働く非正規の公務員だ。一般職公務員として位置づけられるため、労働組合法は適用されず、民間労働者のような団体交渉権は原則として認められていない。